【実録】辛い。ショックです。3日前に彼女に振られた僕の後悔
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こんにちは、ナッツ(@nutslog)です。

突然ですが、3日前に彼女に振られてしまいました。。。

交際期間は半年程度でしたが、やっぱり『別れ』は辛いです。

現在傷心中ですが、振られたぼくの経験と反省が、誰かのためになればと思い、つつみ隠さず綴ってみます



2人で飲んだ後の帰り道で、突然の別れ話

2人きりで会うのは、1ヶ月ぶりくらいだった。

ぼくと彼女は家が近く、近くで飲んで彼女の家に泊まるのが、お決まりのパターンだ。

いつものように、2人でご飯を食べながら飲んだ後に、彼女に家に向かった。

なぜそのようなくだりになったかは覚えてないが、突然このように言われた。

私たち別れた方がいいんじゃないかな?

その言葉を聞いた瞬間、つないでいた手をほどいた。

「え?」

ぼくの顔色は凍りつき、動揺を隠しきれなかった。

その後、彼女の家の前で、30分の別れ話。

「お互いに仕事が忙しくて、やりたいことがあるなら、別れた方がいい」

確かに、最近は、お互いに仕事が忙しく会えていなかった。

正確に言えば、“会おうとする努力” を怠っていたのだ。

会社をやめて独立する直前に彼女と付き合ったから、独立後は仕事のことばかり考えていた。

その結果、次第に彼女を優先しなくなっていたのだ。

だから、自分自身も「このタイミングだと、恋愛はうまくいかないかもしれない」という思いは頭のどこかにあった。

でも、まさかこんなに早く別れるなんて思ってもいなかった。。

別れ話の後半は、涙がとまらなかった。

今の状態ではうまくいかないと感じていたから、引き止めることもできず、ついに彼女は部屋からぼくの荷物を持ってきた。

「今までありがとう」

涙もかれて、力も入らない状態で、最後のハグをして別れた。

彼女は、振り返ることなく部屋にもどっていった。

ぼくは、彼女の部屋のドアを、ただ呆然と眺めていた。

そして、その場に立ちすくんで、あまりのショックで何分間も動けずにいた。

彼女の家の前は、ぼくが呼び出して告白をした思い出の場所だった。

彼女に振られた理由①:連絡・愛情表現を怠っていた⇒相手が冷めた

別れる1ヶ月前くらいから、LINE のやりとりがかなり雑になっていました。

付き合ってからは、1日に1回は連絡をとりあっていましたが、それが少しづつ少なくなり、そのうち何日間も連絡をしないこともありました。

女性は、「男性からの愛情を実感することで、男性への愛を深めていく」と言われています。

そのために、男性は以下のような愛情表現をしますよね。

[aside type=”boader”]
  • 「好き」な気持ちを口に出す
  • サプライズをする
  • プレゼントをわたす
  • こまめに連絡する[/aside]

当たり前ですが、愛情表現を怠れば、彼女は「私のこと好きでないのかな?」と不安な気持ちになり、熱は冷めていってしまいます。

まさに、ぼくがそれをしてしまいました。結果、彼女は知らないうちに冷めてしまったようです。

すごく基本的なことかもしれませんが、大切な彼女への愛情表現を怠ってはいけませんね…。

仕事を言い訳にしてはいけない

仕事に熱心な人が振られる場合、以下のパターンが多いように思います。

[aside type=”boader”]
  1. 仕事で忙しい
  2. 連絡・愛情表現を怠る
  3. 彼女が冷める[/aside]

仕事が忙しくても、1日数回連絡するくらいはできますよね。

だから、仕事を言い訳にしてはいけませんでした。



彼女に振られた理由②:相手に無理をさせていた

付き合う当初、彼女が好きな理由として「しっかり者でお姉さんっぽい」ということを、ぼくはよく口にしていました。

しかし、実際には、甘えたい気持ちや、しっかりしていない部分もあったのですが、それが出せていなかったと言われました。

つまり、付き合いはじめの頃から、相手の性格を決めつけていたことが、もしかしたら彼女を苦しめていたのかもしれません

お互いに本音を出し合えるような機会を、もっと作っておけばよかったと後悔しました。

 

カップルであれば、お互いが『素』でいられるかどうかはとても大切です。

それと同時に、100%合う人なんていないので、歩み寄る努力も必要です。

 

ぼくは『彼女に素の部分を出してもらう努力』や『歩み寄る努力』がかけてしました。

もっと言えば、付き合う前に、相手のことを深く知れていなかったのかもしれません。

 

これは男女ともに言えることだと思います。

あなたは彼女(彼氏)に無理をさせていませんか?

その節がある人は、相手の『素の部分』を探る努力をしてみましょう。

相手が少し無理をしてそうであれば、「無理しなくていいんだよ」ということを伝えて、歩み寄りましょう。

そうすれば、もしかしたら『別れ』を避けれたかもしれません。

よくある【彼女に振られる理由】をまとめてみました

ぼくが今回感じたことは、先にあげた通りです。

2度と同じ過ちはおかしたくないと思い、よくある『彼女に振られる理由』を調べてみました。

彼氏に原因がある場合

⑴女性関係がだらしなかった

“浮気” が原因で別れてしまうケースはもっとも多いです。

1時的な快楽を優先して、大切な彼女を失ってはいけません

また、浮気をしてなくても、嫉妬したり、心配するようなことは避けた方が良いでしょう。

その積み重ねで、『別れ』にいたってしまうこともあります。

⑵金銭感覚が合わない

  • ギャンブルにはまる
  • 借金をする
  • 浪費癖がある

男女ともに言えますが、上記のようなタイプの方は要注意です。

他の部分でいくら相性がよくても、金銭感覚が合わないと、同棲してからその部分でもめて、振られてしまうケースが多いのです。

⑶弱みを見せれていなかった

男性が弱みを見せれてない状態が続くと、女性は「私なしでもこの人は生きているのね」と感じて、さみしさが募り、破局してしまうケースです。

しっかり者の男性は、相手に頼ったり、弱みを見せたりすることで、距離を縮められるかもしれませんね。

⑷束縛が激しすぎた

はげしい束縛が窮屈になり、振られるケースも多いです。

嫉妬深い人は束縛しがちですが、しすぎには注意が必要ですね。

彼女に原因がある場合

⑸将来を考えられなくなった

真剣な方であれば、交際の先には『結婚』がありますね。

特に女性は、出産の年齢的リミットがあるので、20代半ばを超えたくらいから強く意識します。

そのため単純に『彼氏』としては OK でも、『夫』としては NG という方は、振られてしまいます。

『将来的な安定』ほか、相手が結婚に求めるものをしっかり把握して、将来を考えられる彼氏を目指しましょう

⑹ときめかなくなった

交際期間が長くなれば、マンネリ化もして、相手にときめかなくなってしまう女性は多いです。

どんな時が経っても、相手を女性として扱い、時にはサプライズなどで、相手をときめかせる努力が大切です。

⑺他に好きな男性ができた

この理由はとても辛いですが、彼女が振るきっかけとして多い理由なんです。

背景には、彼女を大切に扱えなくなっていたり、相手をときめかす努力を怠ったりと、男性側の努力が大きく影響しています。

ふたりの関係が順調であれば、浮気心は生まれません。

他の男性にとられないよう、男としての努力は大切ですね。

⑻価値観のずれ

価値観が大きく異なると、一緒に暮らし始めたあとに、振られてしまうケースが多いようです。

100%一致する人なんていませんが、お互いに “もっとも大事にしている価値観” が一致するかどうかは、付き合う前に確かめておいた方が良いですね。

失恋からの立ち直るまで

まだ、完全に立ち直ってはいませんが、振られた直後と比べれば、落ち着いてきました。

別れはとても辛いですが、自分がやったことの中で、少しでも痛みがやわらいだ方法を紹介します。

①とにかく泣いた

もう辛いときは、感情を押し殺さずに出した方がスッキリします。

振られたあとは、なんども泣きましたが、泣いた後には少しスッキリしていたことを覚えています。

そのため、悲しい時は泣いてもいいんです。時には、感情を解放することも大切です。

②辛い気持ちを受け入れた

悲しみのど真ん中にいる時でも、自分を客観視すると、少し落ち着けるものです。

「おれは今辛くて悲しんでるんだな…」

と辛い気持ちを認めて受け入れると、少し楽になりましたね。

③自分の気持ちを紙に書いた

振られた直後、1度自分の思いを紙にまとめたら、頭の中が整理されて、冷静になり、楽になりました

パニックな時こそ、頭の中を整理するために、紙に思いを書いてみるのは有効です。

④仕事に集中した

振られた直後は、どうしてもそのことばかりを考えてしまいますが、そしたらドツボにはまってしまいます。

メンタルがやられながらも、やらなければいけない仕事があると、その時間は悲しみを1時的に忘れられました

そのため、仕事でも趣味でも、辛い時は、熱中できるモノがあると良いでしょう。

何か新しいことにチャレンジするのも良いかもしれませんね。

復縁したいとも思う事もあった

「もう一度元に戻れないかな。。。」

と復縁したいと思ったことは、なくはなかったです。

ただし、今回は「やりたいことに集中するあまり、余裕がなくなってしまった」という明確な原因があったので、それを解決しない限りは、仮に復縁したところで、うまくいきっこありません

だから、今は自分のやりたいことに集中しようと思いました。

復縁じゃなくても、カジュアルな関係に戻れればいいなと思ってます。

冷却期間を設ける

一般的に、復縁したいのであれば “冷却期間” をもうけるべきだと言われています。

そのため、すぐに連絡するのは逆効果です。

冷却期間をもうけた上で、振られた原因を特定して、その部分を改善することで、復縁の可能性も見えてきます。

冷却期間の目安は、3ヶ月だと言われているので、最低でも3ヶ月は連絡を取るのを我慢しましょう。

そして、自分磨きに時間を使いましょう。

改めて連絡する際はさりげなく、SNS の投稿から連絡してみても良いかもしれません。

その後、元カノに会えたら、改めて自分の気持ちを伝えてみましょう。



まとめ

一度結ばれた縁が終わってしまうのは、とても辛いものです。

でもそれは、楽しい思い出があったからこそなので、今は元彼女に感謝しています。

それと同時に、申し訳なくも思っています。

ぼくの経験が、彼女に振られてしまい辛い時期の方や、大切な彼女さんを持つ方のためになれば幸いです。