SEO対策を大手コンサル会社に依頼しなくても良い5つの理由

 

「SEO対策を検討したいから大手の会社から探してみようか」

 

立石

どこの会社でも一度はメディア担当者と上長の間で、上記の会話が生まれます。

オウンドメディアの運用などで『アクセス数が集まらない』といった課題が発生した時に、喉から手が出るほどSEO対策のアドバイスを欲しいと感じてしまうことがありますよね。

 

しかし、世の中には様々なSEO会社があり、その実態は闇に包まれているため、実際に何をしてくれるのかが不透明なのも事実です。

実は、多くの大手SEOコンサル会社の多くは、成果が出ない割に高いコンサルティングの報酬を受け取っているという実態があります。

今回は、そんなSEO対策会社の闇について一歩踏み込み、大手SEOコンサル会社への依頼はやめるべき理由と対策について解説していきます。

 

 

SEO対策を大手業者に依頼する際の料金相場と内訳

大手業者にSEO対策を依頼する場合の料金相場

SEO対策を行う際に、まずはどのくらいの予算が必要なのかという基準を知っておくことは大切です。

SEO対策のコンサルティングを大手業者に依頼する場合には、月額50万円~60万円くらいが相場だと考えておくといいでしょう。(中には月額100万円以上する会社もあります)

これらの内訳としては主に以下の2つとなっています。

  1. 内部SEO対策
  2. コンテンツ制作
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実際にどういうものなのか、次に詳しく解説していきますね。

 

SEO対策の内訳①:内部SEO対策

まず①に関して、この施策内容としては

  • タイトルタグ設定
  • メタディスクリプション設定
  • サイト内構造の改善
  • 内部リンク設置

主に上記の4つをひたすら行っていくことがほとんどです。

しかし、上記の内部SEO対策の効果は以前よりもかなり低くなっており、いくら内部対策をしても順位上昇が見込めないといった例も多数聞いています。

特にこのような内部SEO対策は、SEOの本質的とはズレている施策になってしまっている場合が多く、そういった内部対策はほとんど意味をなさなくなってきています。

今後のSEO対策は、ユーザーが使いやすく、購入しやすく、問い合わせしやすい環境をサイト内でどう作っていくかを戦略的に考えることがSEO的にもCV的にも高い効果があり、実際にアメリカではユーザーの利便性を高めるサイトが評価されるようになってきています。

日本とアメリカのSEO事情

日本のSEO事情とアメリカのSEO事情は少し異なり、日本の方がやや遅れていると言われています。

アメリカで取り入れられる施策を抽象化し、日本のWebサイトに反映できるかどうかで今後長期的に勝ち続けられるサイトになるかが決まってきます。

SEO対策の内訳②:コンテンツ制作

コンテンツ制作に関していえば、主に記事の新規作成を行ってくれるところが主になります。

しかし、多くのSEOコンサル会社は、コンテンツの質を高めるところに注力するよりも内部対策に力を入れているところがほとんどです。

実際にコンテンツ制作の依頼を行ってみると分かるのですが、上位表示されるようなコンテンツの質を保って制作してもらえる会社は少ないのが現状です。

キーワード含有率や発リンク率といった専門用語を多様しながら巧みに説明することで説得し、最終的には記事として成立しない(支離滅裂な文章の記事)ものを納品してくるケースが多いです。

上記のようなコンテンツは、サイトにいくらアップしても検索結果に上位表示されることはなく、費用対効果としても低いものになってしまうことが多いです。

最悪のケースだと、さらに営業かけられアップセルされるケースもあり、結果的にお金をかけても全くストックされないメディアになってしまいます。

立石

もし、費用対効果を考えてSEO対策をしたいと考えている方は一度弊社のサービスをご覧になってみてはいかがでしょうか?

SEO対策を大手業者に依頼するのはやめるべき5つの理由

担当者の経験が浅いから

多くの大手コンサルSEO会社は担当者の層も厚く、高品質なサービスを提供しているように思ってしまいます。

しかし実態としては、新卒1年目の担当者がついていることがよくあり、経験がない中でマニュアルにしたがってコンサルティングを行っているケースがほとんどです。

ちなみにマニュアルの内容のほとんどは、内部対策についてなので機械的にコンサルティングをこなすことができるというわけです。

マニュアルで動くので臨機応変さがないから

先ほどお話したように、SEO対策のコンサルティングを行う担当者はマニュアルをベースにアドバイスを行います。

そのため基本的にクライアントの要望をあまり聞くことなく、施策を提案してくることがほとんどです。

マニュアルで動き、戦略はどのクライアントに対してもほとんど変わらないため、臨機応変さに欠ける傾向にあります。

本来は成果にコミットするなら業界ごとに調査し、戦略を変える方が良いのですがマニュアル化できない部分だからなのか、丁寧に行っている会社はやはり少ないです。

営業とコンサルティングを行う担当者が違うから

大手のSEOコンサルティング会社は、部署ごとに担当者が分かれていて、営業とコンサルティングを行う担当者が違うことがほとんどです。

契約する時には営業が担当し、実際の実務はコンサルティング担当者が行うため、要望を無視した提案になってしまうことも多いです。

こういった部署ごとで担当を分ける仕組みは、マニュアル通りのコンサルティングを行う会社のみにできることなのです。

基本的にノウハウがストックしないから

コンサルティングの内容がある程度一定だと、コンサルティング会社の中でノウハウが積み上がりにくいです。

そのため、様々な問題が起きた際に対応することができません。

『順位が上がらなかった場合にはどうすべきか』『コンバージョンを増やすにはどうすべきか』といったサイトを活用する上で必要なPDCAを回す際に、最適な対応策があまり打てないということが起こってしまいます。

やっていることが不透明だから

基本的にSEOコンサル会社は何をやっているのかが不透明まま提案されることが多いです。

どうやって記事制作を行っているのか、増えたアクセスをどうやってコンバージョンに結びつけるのかといったコンテンツマーケティングに必須の戦略が不透明なので、よく分からないままに費用だけがかかってしまいます。

SEO対策を大手よりも少数精鋭の会社に依頼すべき3つの理由

料金プランに対して柔軟に相談できるから

どの会社も料金プランは設定されていますが、少数精鋭の会社はクライアントの要望に寄り添っている会社が多い傾向にあります。

数をこなそうとしている会社は別ですが、細やかな戦略立案や積極的な施策実行などを行うことができるのは業務範囲が広く、自由度の高い会社にできる特権です。

きちんと手を動かせるから

きちんと手を動かすことは当たり前に思うかもしれませんが、『質の高い記事の納品』『要望に沿った施策実行』など成果を出す行動に対してコミットできるのは、業務範囲が広く、自由度が高い少数精鋭の会社にしかできないことです。

大手のSEOコンサルティング会社の場合には、担当者の業務範囲が狭いため施策に対して柔軟に意思決定することができません。

成果にコミットできるから

先ほどの話にもリンクしますが、成果にコミットできるのは少数精鋭の会社です。

これは『料金プランに対して柔軟に対応できるから』『きちんと手を動かせるから』という理由の他に責任範囲も関係しています。

少数精鋭の会社は、責任範囲のほとんどが担当者にあり、成果も含め責任を持って業務に取り組みます。

そのため大手のSEOコンサルティング会社の担当者よりも真剣にならざるを得ないため、クライアントに満足してもらえるように全力を注ぐことが当たり前になっています。

その当たり前の基準を高くもつことができる少数精鋭の会社は、成果へのコミット力が高いと言えるわけです。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

SEO対策一つを考えても、サービス提供の質が明らかに異なってくる事が分かります。

もちろん、小さい会社だからと言って必ず成果にコミットできるわけではないですが、僕ら、ティール株式会社では経験豊富な担当者だけを厳選しているため、自信を持ってSEO対策のサービス提供を行っています。

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きっとあなたのご希望通りのコミット力を発揮し、成果を出すことができるはずです。